政策

トップページ>政策

石川勝が推進する政治活動

吹田本来の青写真を取り戻すために、先ずは政治の仕組みを根本から変えなければなりません。

見せかけだけの部分的な改革は、労力ばかりがかかるだけでなく一部の人が痛むだけであり、根本解決に至りません。

今、求められているのは、36万市民1人ひとりの力をもっと活かすこと。

それは、議員も職員も市民も同じこと。

みんなが笑って、喜んで自分のできることをやれる環境づくり。

36万人すべての人が、自己ベストを更新し続けられる環境づくり。

それが、吹田本来の青写真を取り戻す第一歩目です。

● 投票に行かない人は知らない間に損をしています。

「自分が投票に行かなくても、誰かがちゃんと行くだろう」。そう思っている方が多いと思います。もちろん、ちゃんと行きます。利益団体関係者や熱烈な支持政党を持つ人(=いわゆる組織票)は、必ず投票に行きます。既得権を守るために「当然の権利として」ちゃんと。そして、政治家は選挙がなによりこわいので、そういう毎回ちゃんと投票に行く人に応援してもらうかわりに、その人たちの得になるようにがんばっています。

さて、現在の吹田市議会の議席構成では、共産党と公明党で約4割の議席を占めています。と言うことは、有権者の約4割が、共産党・公明党を支持しているのでしょうか?必ずしもそうとは限りませんね。このような結果になるのには、ちゃんと訳があるのです。それは2人に1人が投票に行かないことで、毎回かならず投票に行く人の票による議席確保の割合が高まるからです。仮に投票にいかなかった50%の人が、それぞれの思いで投票していたとすれば、結果は違っていたのかもしれません。

問題なのは、現在の政治家が市民の代表というにはほど遠く、投票に行く人の代表に過ぎないということです。

投票にいきたくてもいけない子供たちのことも含めて、すべての有権者が投票に行って、吹田本来の青写真を取り戻すことができるように、投票にいきたくなる政治を実現したいと思っています。

吹田の未来を取り戻す重点政策案

● 投票に行けない子供たちにはツケが回されています。

例えば学校のトイレの話です。

学校のトイレが汚いので改善してほしいとの要望を何度も受けます。学校のトイレを使ったことのある人なら、みんなそう思うでしょう。そして議会でも予算確保に向けて要望がだされたりします。この話は今に始まったことではなく昔から出ている話です。なのに、いまだに学校のトイレがピカピカにならないのはなぜでしょうか?それは、この施策に対しては優先順位が低いと判断する政治家が多く、行政側からしても予算が無い!として、場当たり的な対策しか行っていないのです。でも私は思っています。本来の吹田の青写真には、「将来の吹田を担って立つ子供たちが使う学校のトイレは、いつもきれいに保たれている」というものが描かれていると思うし、その優先順位はかなり高いと思うのです。だから私は今後、この課題を解決するためにも、とことんやろうと思っています。

● ゆとりとうるおいのある生活

職・住・学・育を、すべて吹田で完結することで、通勤通学の時間が減り、家族や友人との時間をつくることができます。時間的ゆとりは精神的ゆとりにもつながります。市内完結型家族には税制優遇するなど、政策として誘導していくべきだと思います。

● 江坂には新しいブランドイメージが必要です

江坂は全国的に注目されてきた街で、税収の多くを生み出しているエリアです。ですがこれまでの政治は江坂にほとんど何も手を出してきませんでした。さて、江坂公園の地下にある駐車場が廃止され、今後、新たな取り組みがなされます。このエリアをどう使うかによって江坂の将来に大きく影響するので、みんなに注目して欲しいのです。まさか、どこにでもあるものがまたできるとかは無しにしたいのです。江坂生まれで、江坂に特別な思いのある私ですが、36万吹田市民のための施策になるように、より多くの方々に手伝ってもらいたいです。

● 吹田なら学生と企業が連携すれば可能性はすごい!

私はこれまで、市内の大学生たちと市内企業をつなぐ活動をしてきました。そうすることでたのもしく成長する学生たちをたくさんみてきました。学生にはアイディアと行動力を、企業には機会と資金を提供してもらって、共生のまちづくりを展開すれば、新しいものを生み出すことができると思っています。政治主導で一気にモデルタウンへ!

● 高齢者がいきいきと暮らせるまちこそ吹田の誇り

先の大戦に負けて以降、我が国の家族はバラバラにされてきました。その結果、高齢者がさびしい思いをしています。家族に支えられて生活できるようにするために、政治がその方向を明確に示さなければなりません。3世代同居を税制優遇して、在宅医療のサポートを拡充するなどして、日本の家族を取り戻したい。

そして、高齢者には、もっと家の外に出て活躍してもらいたい。経験からもたらされる知恵を、地域の子供たちの教育や吹田の未来のためにいかしてほしいのです。その為にも、高齢者にやさしい市内交通を整備するなど高齢者がいきいきと暮らせる政策に、とことん取り組みます。

● 吹田の誇りにかけて守るべきものは守る

重度の障害・難病など個人ではどうにもできない障害に対する支援拡充は、広域連携で徹底して国へ求めていくべきです。一方、垂水神社の周辺など市内の貴重な財産である鎮守の森などを守ることは、吹田独自の政治判断として取り組むべきです。

ページの先頭へ戻る

  • 寄付のお願い
  • facebook

INFORMATION

【緊急のお願い!!】

石川勝個人演説会を開催致します。
お知り合いの方をお誘いの上、是非ご参加下さいませ。

●石川勝個人演説会● 

日時:4月25日(土)
午後4時30~5時30分
受付:午後4時00分から
場所:豊一市民センター
   吹田市垂水町1-53-7(2015.04.23)